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  • 深緑の木々に囲まれ、来訪者に対して立ちはだかる大手門跡から真っ直ぐに山腹まで伸びるおよそ180メートル・道幅およそ6メートルの両側を堅固な石塁で築かれた「大手道」。

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  • 長野県の南端、標高3120mの赤石岳をはじめ聖岳や兎岳が連なる赤石山脈(南アルプス)の西麓と、伊那山地の東面に抱かれた山深い渓谷一帯の秘境『遠山郷』、そして、林業の隆盛とともに発展し、多くの卒業生を送り出した後、廃校となった『木沢小学校』。

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  • 愛知県南東部、東西約50kmに延びる「渥美半島」の西端に位置し、タカ・ヒヨドリなど志摩半島を目指す多くの渡り鳥の中継地でもある『伊良湖岬』、そして神域「宮山原始林」を有する丘陵を背にし、太平洋「遠州灘」に面する長さ約1kmの湾曲した砂浜『恋路ヶ浜』。

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  • 明治維新後の秩禄処分により生活に困窮した旧萩藩士を救済し、後の主要な産業となり萩の経済を支えることになった本来の名称を「夏橙」と言う、萩の特産物『夏みかん(夏蜜柑)』。

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  • 第40代天武天皇の時代に役小角が阿弥陀如来を本尊とした阿弥陀寺を建立し、この地を訪れた空海が一千座の護摩を焚き庶民の幸福を祈り、第72代白河天皇の皇室繁栄を祈願する勅願寺として鶴林山大御堂寺と称された通称『野間大坊』。

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  • 木曽八景の一つ「寝覚の夜雨」と称えられ、木曽川の激流によって花崗岩が長い年月をかけて浸食されて生まれた自然地形であり、史跡名勝天然記念物に指定された『寝覚の床』。

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  • 金比羅山の通称を持つ標高524mの琴平山と、隣り合う象の頭に似た標高538mの象頭山とを合わせた総称である象頭山の中腹に鎮座し、「こんぴらさん」とも呼ばれ親しまれる『金刀比羅宮』。