1853年7月8日、2隻の蒸気船と2隻の帆船が江戸湾の入り口にある「浦賀」に姿を現しました。ペリーの来航は日本の歴史の大きな事件「黒船来航」として現代まで語られています。
1783年、群馬県と長野県にまたがる浅間山が大噴火し、宿場町・鎌原村を飲み込んだ『天明の大噴火』。
5世紀後半から6世紀初頭に榛名山の麓に築かれた、井出二子山古墳・八幡塚古墳・薬師塚古墳の3基の前方後円墳で構成される『保渡田古墳群』。
1616年に駿府で没して久能山に葬られた江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化し、翌1617年に日光の奥院廟塔へ改葬して「東照大権現」として祀った神社『東照宮』。
水戸藩9代藩主・徳川斉昭が、「衆と偕に楽しむ」との願いを込めて1842年に開園した日本三名園の一つ『偕楽園』。
日本列島のほとんどが海に沈んでいた新生代新第三紀中新世(約2000万~3000万年前)に形成され、大谷地域でのみ産出される有限の石材である『大谷石』。
創設は平安時代とも鎌倉時代とも伝えられ、江戸時代を経て1872年(明治5年)まで存続した『足利学校』。