石川県北東部、日本海に突き出た能登半島の先端に位置し、奥能登の四市町の一つで、三方を海に囲まれた『珠洲市』。
福井県北東部、夏でも雪が残るという白山の南西に位置し、九頭竜川の流れに沿った河岸段丘に市街地が形成された『勝山市』。
富山県北西部、萬葉三十六歌仙の一人である「大伴家持」が愛した越中の自然を有し、鋳物の産地として400年以上の歴史を持つ『高岡市』。
日本海に面する福井県の若狭町と美浜町にまたがって5つの湖があり、その総称として呼ばれる「三方五湖」。
福井県北部に位置する坂井市東部の丸岡町にあり、標高17mの独立丘陵上に築かれた平山城である『丸岡城』。
日本海に突き出た、約1200万年前に噴出した巨大な輝石安山岩からなる海食崖であり、国の天然記念物に指定されている『東尋坊』。
およそ1200万年前に噴出した溶岩が冷えて固まった輝石安山岩からなる丘陵性台地で、標高27m、面積約10.2ヘクタール、周囲2.0kmの海食崖を持つ越前海岸の島である『雄島』。
福井県若狭町の南西部、日本海に面した若狭湾と京都を結ぶ「鯖街道」の宿場町として繁栄した『熊川宿』。
敦賀湾の最奥に面し、長さ約1.5km、面積約40万平方メートルに及び、アカマツを中心に約17000本もの樹木が生い茂る、三保の松原・虹の松原と並び称される白砂青松の名勝『気比の松原』。