
「Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.」
照らす太陽の熱さ、巻き上がる土の埃、行き交う人の匂い。
この場所、Indiaで出会う人々。
日々、活きる大地。
湧き上がる生命の力強さ。
ありがとう、India。
さよなら。また、いつか。











































写真・文 / ミゾグチ ジュン
奈良県の東端に位置し、大和国と伊勢国を結ぶ伊勢本街道が通る、天照大御神の鎮座地を求めて旅した倭姫命ゆかりの山村である『御杖村』。
兵庫県の中東部に位置し、篠山城を中心に栄えた城下町には武家屋敷や町屋が残り、夏にはデカンショ節が盛大に唄われ、秋には黒大豆が豊かに実る『丹波篠山市』。
山梨県の東部に位置し、四方を山に囲まれ、富士山麓の山中湖を源にする桂川や支流の笹子川などの河川が流れ、五街道の一つ甲州道中が通った『大月市』。
和歌山県東南端、日本最大の半島である紀伊半島の東南部に位置し、熊野信仰における中心的な役割を担い、川の参詣道と呼ばれる熊野川に接する『新宮市』。
日本の近代化を支えた絹産業。その原料となる蚕の繭から生まれる生糸が、どのように人々の手によって作られ、産業として発展していったのか。絹が紡いだ歴史と人々の営みを辿ります。
一枚の布に無数の手仕事が刻まれる「絞り染め」。江戸時代の街道町として栄えた有松を訪れ、職人たちが守り続けてきた技と美しい町並み、時代を越えて残る日本の手仕事の記憶を辿ります。