和歌山県東南端、日本最大の半島である紀伊半島の東南部に位置し、熊野信仰における中心的な役割を担い、川の参詣道と呼ばれる熊野川に接する『新宮市』。
福井県北東部、夏でも雪が残るという白山の南西に位置し、九頭竜川の流れに沿った河岸段丘に市街地が形成された『勝山市』。
信濃三十三観音霊場の第二十九番札所であり、聖武天皇の勅命によって行基が創建したと伝えられ、「布引観音」とも呼ばれる天台宗の古刹『布引山釈尊寺』。
およそ1200万年前に噴出した溶岩が冷えて固まった輝石安山岩からなる丘陵性台地で、標高27m、面積約10.2ヘクタール、周囲2.0kmの海食崖を持つ越前海岸の島である『雄島』。